【実現】iPhoneとWindows11の連携設定方法の手順

iPhoneとWindows11の連携ができるようになりました。
通話やSMSがパソコンからできるようになりました。

まだ、使える機能は少ないですが、標準機能なので
無料で誓えます。

使える機能が増えることを期待したいです。

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iPhoneとWindows11の連携

ひでき

iPhoneとWindows11の連携の方法を
説明します。

①Windowsのホーム画面1「スタートメニュー」をクリックして、2「すべてのアプリ」を
クリックします。
②「スマートフォン連携」をクリックします。
③iPhoneをクリックします。
④QRコードをiPhoneで読み取ります。
⑤「開く」をタップします。
⑥「続行」をタップします。
⑦iPhoneの画面に下記のように表示されます。
「ペアリング」をタップします。
⑧Windowsパソコンの画面に下記のように表示されます。
赤枠の「ペアリング」をクリックします。
⑨iPhoneの画面に下記のように表示されます。
「許可」をタップします。
⑩iPhoneの画面は下記のように表示されます。
⑪Windowsパソコンの画面には下記の表示されます。
「そのまま」をクリックします。

⑫「開始」をタップします。
の部分に「レ」をつけるとWindowsにサイインする時にiPhoneと連携を
 毎回開きます。
⑬これで連携が完了しました。

Windows11パソコンから電話をかける

ひでき

Windows11パソコンから電話をかける手順を
説明します。

①Windowsのホーム画面1の「スタートメニュー」をクリックして、2の「設定」を
クリックします。
1の「Bluetoothとデバイス」をクリックし
 2の「スマートフォンと連携」をクリックします。

下記の画面になります。

③iPhoneで上の図1の赤枠部分の設定をします。
 1.iPhoneで「設定」を開きBluetoothをタップします。

 2.PC名●●●●●の右横にあるマークをタップします。

「連絡先を同期」をオン(緑)にします。
「電話のよく使う項目」をタップして「レ」を入れます。
「電話の履歴」をタップして「レ」を入れます。

iPhoneの設定が完了したらパソコン画面2の「完了」をクリックします。

右下の数字をクリックして電話をかけます。

ひでき

例えば時報「117」に電話する場合は

「1」「1」「7」をクリックして電話のマークをクリックします。
パソコンの画面iPhoneの画面

ひとこと

パソコンからiPhoneの通知をチェックしたり、電話を掛けたり、
メッセージを読み書きすることが可能になりました。

Androidに比べるとまだまだ使える機能は少ないですが
Windows11パソコンとiPhoneの連携が大きく向上しました。

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